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障害者歯科学会にweb参加

2021.10.05 お知らせ

おしなべて最近の学会はcovid-19の影響でweb開催が主流となっている。功罪あるがやはり日常から切り取られた特化した時間、空間でそのテーマに集中することでより印象的に身につくような気がしている。その土地土地の風情を味わうのももちろん楽しみの一つでもある。

さて標題の学会にweb参加して、今回ギフテッドということを再認識させられた。以前からおぼろげに耳にした記憶はあるが、要は生まれながらにして“贈り物”をもらってきた者ということで、アインシュタインに代表される、高いIQなど先天的に高い知的能力をもった人のことをさす。障害という定義を考えたときに、いわゆる普通の人からある機能や能力が一定程度不足しているということではなく、偏差値が中央値である50から著しく離れている、と解釈すればギフテッドの常人に理解できないほどの能力は異常と解釈され=障害?となる可能性がある。そんなことを現代の社会の新しい流れも相まって感じされられた講演であった。

ところで、日々のコロナ感染者の報告数が目に見えて減少している。このまま収束とは思わないが、どこか浮ついている自分もいて、ちょっと一息ぐらいは、と思ってしまう。人間は弱い。